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東電の記者会見について
原発事故当初の事ですが、幹部と思われる豚のような白髪頭のクソジジイが机に片肘をついた状態で右手にマイクを持ち、偉そうな態度で記者会見をしていました。
あの当時は恐らく「想定外の事故」で処理できるとでも思っていたのでしょうが、原発事故を起こした電力会社としての態度ではなく、かなり横柄な感じの記者会見でした。
今思い出しても、あのクソジジイの人間としての腐ったような表情や、前代未聞の大人災を引き起こした会社の記者会見かと思うと、腹ワタが煮えくりかえる思いがします!
このように国民を見下し、小馬鹿にしている。
これが金儲けと保身のためなら、国民の命など屁とも思わない東電の体質なんですかね?
ベストアンサー
わかります。私も全く同じ気持ちです。
東電の会見に出ている人、誰一人として罪悪を感じているように見えません。これだけのことをやらかしておきながら、なぜあんなに淡々と飄々としていられるのか。
被災した人達が哀しみを抱えながらも、歩みだそうとしているのに。
日本国外 [編集] 代表的な事故 [編集]1957年9月29日 ウラル核惨事
ソビエト連邦ウラル地方カスリ市のほど近くに建設された「チェリヤビンスク65」という暗号名を持つ秘密都市の、「マヤーク」(灯台の意味)という兵器(原子爆弾)用プルトニウムを生産するための原子炉5基および再処理施設を持つプラントで起こった事故。プルトニウムを含む200万キュリーの放射性物質が飛散した。放射性物質の大量貯蔵に伴う事故の危険性を知らせた事故である。
当初この事故は極秘とされていたが、西側に亡命した科学者であるジョレス・A・メドベージェフが1976年に英科学誌「ニュー・サイエンティスト」に論文を掲載したことで知られるようになった。
1957年10月10日 ウィンズケール火災事故
世界初の原子炉重大事故。イギリス北西部の軍事用プルトニウムを生産するウィンズケイル原子力工場(現セラフィールド)の原子炉2基の炉心で黒鉛(炭素製)減速材の過熱により火災が発生、16時間燃え続け多量の放射性物質を外部に放出した。避難命令が出なかったため、地元住民は一生許容線量の10倍の放射線を受け、数十人がその後白血病で死亡した。現在の所白血病発生率は全国平均の3倍である。当時のマクミラン政権が極秘にしていたが、30年後に公開された。現在でも危険な状態にある。2万キュリーのヨウ素131が工場周辺500平方キロメートルを汚染し、ヨードの危険性を知らせたことで有名である。水蒸気爆発のおそれから注水に手間取った。これはスリーマイル島でも繰り返された。
kit-kanazawa23:

http://news.livedoor.com/article/detail/5495772/